日常風景?
雨月 凍夜 様
「 ん・・。だめよゾロ。」
「 ・・もう少しだ。」
「 あっ!ダメ!!」
「 もう少しなんだよ!」
「 ・・・・っ!」
「 てめぇが誘ったんじゃねぇのか。」
「 あっ!!そりゃそうだけど・・・。」
「 うるせぇ!少し黙ってろ。」
「 いやぁ・・・。」
「 ・・・おし!ナミ、いいか? 」
「 あっ・・ゾロ。・・んっ、ダメェ。」
「 知るか!こっちはもう準備できてんだよ!! 」
「 いやぁ! 」
「 ・・・・っ、いくぞ。 」
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――チャリン
「 おっしゃぁ!表!! 」
「 ああっ!なんで裏にならないの!? 」
「 ナミ、約束だからな!?
今月いっぱいは俺が飲む酒のことに対して
いろいろ言ってくんじゃねぇぞ!! 」
「 う〜。そんなことしたら
三日でこの船のお酒、尽きちゃうじゃない! 」
「 だが約束は約束だ。
それにお前が言い出したことだろうが。
コインを投げて、表が出れば俺は今月は酒を飲み放題。
裏が出れば今月は禁酒。それとお前の分の見張りをやる。 」
「 いつも飲みたいだけ飲んでるくせに!! 」
「 それはそれ。気にすんな。 」
「 ・・・気にするわよ。」
「 とにかく!約束だ、良いな!? 」
「 ・・・。 」
「 ああ、約束は破るなよ。
もし破ったら・・その時はすごい事になると思うぜ? 」
「 あんた・・もしかして・・。 」
「 何どもってんだ?
俺は別に体に教えるなんていってないぜ? 」
「 〜〜っの!!鬼畜!! 」
「 まぁ、現実にならないように気ぃ付けろよ。 」
END